【洋楽で英語上達】Frozen 2(アナと雪の女王2)の Some Things Never Change の歌詞に出てくる英語で語彙を学ぼう。

芸能・エンタメ
芸能・エンタメ
この記事は約2分で読めます。

動画

Peter Pumpkin just became fertilizer

意味:かぼちゃは肥料になった
  • Peter:ピーター
  • Pumpkin:かぼちゃ
  • just:ちょうど、たった今
  • became:become「(~に)なる」 の過去形
  • fertilizer:肥料

なぜ Peter(ピーター)なのか?

欧米に Peter Peter Pumpkin Eater という童謡があります。アナはかぼちゃを見てその童謡を思い出して、特に意味はないけども Peter Pumpkin と口にしたのではないでしょうか。

せいと
せいと

日本語でも流行語などを特に意味はなくても口にしたりする人はいますよね。

my leaf’s a little sadder and wiser

意味:私の葉はちょっと寂しい
  • my:私の
  • leaf:葉
  • ‘s:is の省略形
  • a little:少し
  • sadder:sad「悲しい」 の比較級
  • and:そして
  • wiser:wise「賢い」の比較級

オラフは「変わりゆくもの」の例として、自分が手にする葉っぱが秋を迎えて少しずつ役目を終えようとしていて寂しそうだと言いたいのでしょうから、ここでは wise「賢い」は要らないでしょう。

では、なぜオラフはわざわざ sadder and wiser と言ったのでしょうか。

恐らく、Peter Pumpkin とアナが古くから伝承される童謡を思わせるようなことを言ったので、負けじとオラフは古い詩を連想させる言葉で応戦したのかもしれません。

sadder and wiser

sadder and wiser は sadder but wiser とも言い、英国詩人コールリッジが1797年から1798年にかけて書いた詩の中にでてくる言葉。

現代では「つらい思いをしたけどその体験から学んだ」という意味の形容詞として使われます。

Example

I am sadder but wiser. I will not make her angry.

私は辛い経験から学んだ。彼女を怒らせないようにする。

スポンサーリンク
英語まとめ
タイトルとURLをコピーしました