映画で英語を学ぶ:ミニオンズ(Minions)2015-6

セリフ
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映画にはすぐに使える単語や表現がたくさん使われています。以下の動画を再生すると学習する文が聞こえてきます。見出しの英語は学習する文に出てくるキーワードです。

bother:悩ます

以下の文の動画開始位置:1分19秒

Oh, what’s the matter, Your Majesty? Whatever’s bothering you, we can make it right. Just name it.

(ええと、どうなされましたか、国王様。あなたを悩ましていることは何でも言ってください。正します。ただそれを指定してください。)

Oh は驚いたときなどに自然と声になる音をアルファベットで表記したもの。「ええと」などと訳せる。what は疑問詞で「何」。what’s は what is の省略形で「~は何か」という意味。matter は「(考慮すべき)こと」。the は冠詞でこの場合は訳さなくてよい。what’s the matter は決まった言い方で「どうしましたか」の意味で使われる。

Your は「あなたの」で、Majesty は「陛下」など皇族の人を指す言葉。Your Majesty は皇族を呼びかけるときに使う。

whatever は「何であろうとも」。Whatever’s は whatever is の省略形で、is はその後の bothering とあわせて現在進行形になっている。bothering の元の形は bother で「悩ます」という意味の動詞。you は「あなた」。

we は「私たち」で、can は「~することができる」。it は代名詞で「それ」と訳すことが多い。right は形容詞で「正しい」。今回の make は make + 目的語 + 形容詞 の文型をとっていて、訳し方は「目的語を形容詞にする」。今回は it が目的語で right が形容詞。

Just は「ただ」。name は動詞で「指定する」という意味。it は「それ」。