【違いは何か】though と through と thorough

語彙
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though と through と thorough は綴りが似ていて間違いやすいですので、このページで一気にその違いを学んでしまいましょう。

though

発音は「ゾウ」のような感じで、接続詞です。「~だけれども」という意味で使われます。although とほとんど同じです。

I could not pass the exam. I studied really hard though.

試験に受からなかった。すごい一生懸命勉強したんだけどね

even though という形で使われることが多いです。その場合は「たとえ~であっても」の意味になります。

I love her even though she loves him.

彼女がたとえ彼を愛そうとも私は彼女が好きだ。

through

発音は「スルー」のような感じで、前置詞です。「~を通して」という意味で使われます。

I came here through the park.

私は公園を通ってここに来た。

thorough

発音は「サラ」のような感じで、形容詞です。「完全な」という意味で使われます。

The preparation must be thorough.

準備は完全でなければならない。

thoroughly

形容詞の thorough に ly をつけると thoroughly という副詞になります。thoroughly の意味は「完全に」。

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