【基本の英語・中学1年生】不規則動詞の一覧と過去形、過去分詞形の作り方

文法
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英語の動詞には規則動詞と不規則動詞の2種類があります。このページでは不規則動詞について学ぶことができます。このページで扱う動詞は日常生活でよく使われ、中学英語では必須なものばかりです。確実に覚えましょう。

不規則動詞の変化の仕方

英語の動詞には原形、過去形、過去分詞形の3つの形があります。原形から過去形、過去分詞形を作る基本的なルールは原形に ed を付けることであり、このルールが適応される動詞を規則動詞と呼びます。

一方、この規則動詞のルールが適応できない動詞があり、それらは不規則動詞と呼ばれます。しかし、不規則動詞の変化にはいくつかのルールが存在するので、それらのルール毎に不規則動詞の変化を覚えるのが望ましいです。

以下が不規則動詞の変化の仕方をまとめたものです。全部で4種類あります。

  • AAA型
  • ABA型
  • ABB型
  • ABC型

例えばABC型とは、原形(A)と過去形(B)と過去分詞形(C)が全て形が異なる動詞のグループのことを指します。また、AAA型はそれら3つの形が同じ動詞のグループのことを指します。

AAA型

以下の動詞は原形、過去形、過去分詞形の順です。

  • 読む read – read – read

注意!read の発音は原形と過去形、過去分詞形で違う

read – read – read は綴りは全て同じですが、発音は「リード、レッド、レッド」のようになります。

ABA型

  • 来る come – came – come
  • 走る run – ran – run

ABB型

  • 会う meet – met – met
  • 言う say – said – said
  • もつ have – had – had
  • 勝つ win – won – won
  • 負ける、なくす lose – lost – lost
  • 手に入れる get – got – got

ABC型

  • 見る、会う see – saw – seen
  • 書く write – wrote – written
  • 描く draw – drew – drawn
  • 行く go – went – gone

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