【基本の英語・中学1年生】規則動詞の一覧と過去形、過去分詞形の作り方  

文法
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英語の動詞には規則動詞と不規則動詞の2種類があります。このページでは規則動詞について学ぶことができます。このページで扱う動詞は日常生活でよく使われ、中学英語では必須なものばかりです。確実に覚えましょう。

3種類の動詞の形

英語の動詞には原形、過去形、過去分詞形と3つの形があります。

ちなみに、日本語の動詞は3つ以上の形に変化します。

例:読む

  • 読む(ない)
  • 読み(ます)
  • 読め(ば)
  • 読も(う)
  • 読ん(で)

規則動詞のルール

原形は「元の形」という意味で、辞書に載っているのは動詞の原形です。原形から過去形と過去分詞形を作るとき、規則動詞には動詞の後ろに ed をつけるというルールがあります。

  • 原形:start
  • 過去形:started
  • 過去分詞形:started

規則動詞の過去形、過去分詞形は同じ。

ちなみに、過去形は過去を表す文で使われます。過去分詞形については以下のページを参照ください。

規則動詞の一覧

中学1年生で習う規則動詞の一覧です。ed の発音別に3種類に分けてあります。矢印の左が原形、右が過去形、過去分詞形です。

ed の発音について、下記括弧内のカタカナは実際の音を完全には表していません。

ed の発音:d(ド)

  • play(する)→ played
  • learn(学ぶ)→ learned
  • study(勉強する)→ studied
  • enjoy(楽しむ)→ enjoyed

ed の発音:t (ト)

  • jump(跳ぶ)→ jumped
  • hope(望む)→ hoped

ed の発音:id(イド)

  • start(始める)→ started
  • visit(訪れる)→ visited
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