映画で英語を学ぶ:ミニオンズ(Minions)2015-1

セリフ
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映画にはすぐに使える単語や表現がたくさん使われています。以下の動画を再生すると学習する文が聞こえてきます。各見出しの英語は学習する文に出てくるキーワードです。

dinosaur: 恐竜

以下の文の動画開始位置:1分07秒

Man was very different from the dinosaur.

(人間は恐竜ととても違った)

Man はこの場合「人間」の意味。was は be動詞で、「~だった」の意味。very は「とても」。different は「違う」で、「~と違う」と言いたいときは必ず different from となる。

the は「その」と訳すことが多いが、今回は訳さなくてよい。dinosaur は「恐竜」。発音は「ダイナソー」のような感じ。

way: ずっと

以下の文の動画開始位置:1分10秒

He was shorter, hairier, and way, way smarter.

(人間は恐竜より背が小さくて、毛深くて、ずっとずっと頭がよかった)

He は「彼」と訳すことが多い。一人の男性を指す。この場合は前述の人間。was は be動詞で、「~だった」の意味。

shorter は比較級で「背が小さい」の意味。元の形は short。hairier も比較級で意味は「毛深い」。元の形は hairy。way は「ずっと」の意味で比較級を強調したいときに使う。smarter も比較級で「賢い」の意味。元の形は smart。

比較級を使って何かを比較しているわけだが、その比較対象は前述の恐竜。