be動詞と一般動詞の違い。

文法
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このページではbe動詞と一般動詞の違いについて学ぶことができます。

be動詞

be動詞は is と am と are と was と were と been の五種類です。

現在形

is と am と are は「~です」という現在を表す意味で使われます。これら3つの単語の使い分けはこちらをご覧ください。

過去形

was と were は「~でした」という過去を表す意味で使われます。was は単数の主語と、were は複数の主語と一緒に使われます。

  • A cat was sick.(猫は病気だった。)
  • Cats were sick.(猫は病気だった。)

上記例の場合、一つ目の文は猫は一匹(単数)なので was が使われて、二つ目の文は猫が複数なので were が使われています。

過去分詞形

been は過去分詞形で、完了形や受身形で使われます。

一般動詞

動作や状態を表現する言葉が一般動詞です。be動詞と区別するために「一般動詞」という呼び名がありますが、単に「動詞」という場合一般動詞を指す場合もあります。

一般動詞の例

  • eat(食べる)
  • drink(飲む)
  • listen(聞く)
  • sleep(寝る)
  • live(住んでいる)