【大谷で英語を学ぼう】足でヒットを稼ぐ、(才能を)見せつける、強打するなどの綴りや発音や使い方。

スポーツ
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以下にある動画のタイトル、説明文、動画内のキーワード等を取り上げています。

動画

unstoppable

  • unstoppable:止められない

blast

  • blast:強打する
Example

Ohtani blasted a massive solo home run.

大谷は特大のソロホームランを放った。

leg out

  • leg out:足でヒットをかせぐ
Example

Ohtani legged out a bunt single.

大谷はバントヒットを決めた。

flash

  • flash:見せつける
Example

Ohtani flashed both his power and speed.

大谷は力とスピードを見せつけた。

せいと
せいと

「見せつける」の意味で口語でよく使われる表現には show off もあります。

leadoff

  • leadoff:先頭打者

453 foot leadoff home run

453 foot leadoff home run は「453フィート先頭打者ホームラン」という意味です。

せいと
せいと

453フィートは約138メートルです。

ここで気になるのが、453 foot となっていることです。

長さや重さなどを表すときは数字の後に単位を置きますが、その数字が複数であれば単位も複数形になります。

Example
  • 12 years(12年)
  • 1500 meters(1500メートル)
  • 5 feet(5フィート)

「フィート」という長さを表す単位は

  • 単数形は foot
  • 複数形は feet

なので、大谷の打ったホームランの長さである 453 foot は 453 feet と書くべきです。

しかし英語には「後ろに名詞が続く場合はその単位は単数形で使う」というルールがあります。

Example
  • 25 meter pool(25メートルのプール)
  • 5 foot rope(5メートルのロープ)
  • 2 kilogram chicken(2キロの鶏肉)

453 foot leadoff home run という表現では、leadoff homerun(先頭打者ホームラン)という名詞が後に続いています。

だから、複数形の feet ではなく単数形の foot が使わています。

せんせい
せんせい

フィートはヤード・ポンド法の単位で、これを使っているのは世界でほぼアメリカだけというから驚きです。

アシスタント
アシスタント

日本を含めて、アメリカ以外の国は全てメートル法を使っています。

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英語まとめ
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