【ネイティブの英語】as keen as mustard は「とても熱心な」という意味。その発音と使い方も学ぼう。

会話表現
会話表現語彙
この記事は約2分で読めます。

発音

as keen as mustard

とても熱心な

類似表現

  • enthusiastic(熱心な)

使い方

Example

He is as keen as mustard.

彼はとても熱心だ。

補足説明

keen だけだと「熱心な」という意味です。

この表現では意味を強めるために keen という形容詞が as A as B の構文に当てはめられています。

as A as B

as A as B は「BのようにA」という表現です。Aは形容詞で、Bには名詞がきます。

as A as B を使うと表現が豊かになります。誇張した描写をしたり、その形容詞を強調したりことができます。

例えば He is busy. は「彼は忙しい」ですが、He is as busy as a bee. とすれば「彼は蜂のように忙しい」となります。

由来

as keen as mustard は直訳すれば「マスタードのように熱心な」ですが、これだとちょっとわかりにくいです。

なぜそのように言われるようになったのでしょうか。

昔からイギリスにおいてローストビーフは定番の食事で、マスタードはそれに欠かせません。マスタードの味と風味が食欲を増幅させます。

マスタードと共にローストビーフを食べることで人々のテンションは上がります。つまりマスタードは人々の活力の源ともいえます。

マスタードがあることによって、食べ過ぎてしまうかもと思うくらいに食べてしまうかもしれません。

せいと
せいと

こうして、熱心に食する人をマスタードと形容するようにもなりました。

その結果、「マスタード(=熱心に食する人)みたいに熱心な」という表現 as keen as mustard が生まれたということです。

【ワールドトーク】初心者はバイリンガルの日本人講師に英語を習うほうが効率的です。

【プラン】
・一月3300円(税込)から。
【良い点】
・1回の25分レッスンは260ポイント(1ポイント1円)から。リーズナブルです。
・英文法や発音など分からないことは日本語で説明してもらえるので、安心です。
【注意!】
・1回のレッスンに必要なポイントは講師によって違います。
【お知らせ】
・英会話スクールを目的別にまとめています。ご興味のある方は下の詳細ページよりご覧ください。

スポンサーリンク
英語まとめ
タイトルとURLをコピーしました