【ネイティブの英語】as keen as mustard は「とても熱心な」という意味。その発音と使い方も学ぼう。

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発音

as keen as mustard

とても熱心な

類似表現

  • enthusiastic(熱心な)

使い方

Example

He is as keen as mustard.

彼はとても熱心だ。

補足説明

keen だけだと「熱心な」という意味です。

この表現では意味を強めるために keen という形容詞が as A as B の構文に当てはめられています。

as A as B

as A as B は「BのようにA」という表現です。Aは形容詞で、Bには名詞がきます。

as A as B を使うと表現が豊かになります。誇張した描写をしたり、その形容詞を強調したりことができます。

例えば He is busy. は「彼は忙しい」ですが、He is as busy as a bee. とすれば「彼は蜂のように忙しい」となります。

由来

as keen as mustard は直訳すれば「マスタードのように熱心な」ですが、これだとちょっとわかりにくいです。

なぜそのように言われるようになったのでしょうか。

昔からイギリスにおいてローストビーフは定番の食事で、マスタードはそれに欠かせません。マスタードの味と風味が食欲を増幅させます。

マスタードと共にローストビーフを食べることで人々のテンションは上がります。つまりマスタードは人々の活力の源ともいえます。

マスタードがあることによって、食べ過ぎてしまうかもと思うくらいに食べてしまうかもしれません。

せいと
せいと

こうして、熱心に食する人をマスタードと形容するようにもなりました。

その結果、「マスタード(=熱心に食する人)みたいに熱心な」という表現 as keen as mustard が生まれたということです。

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英語まとめ
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