【街角の本物の英語表現】waterfowl は「水鳥」という意味。発音や使い方を学ぼう。

看板・掲示物
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発音

waterfowl

水鳥

  • waterfowl(水鳥)はカモ、白鳥、ペリカンなど、湖を泳いでいる鳥たちを総称した言葉。
  • 複数形はありません。waterfowl は単数にも複数にも使います
  • fowl の発音は「ファウル」のようなかんじ。

foul(ファウル)

野球用語の「ファウル」は foul と綴ります。発音は fowl と同じです。

せんせい
せんせい

fowl だけだと「家禽(かきん)」を意味します。基本的に複数扱いですが、fowls と fowl に s をつけて複数形にするときもあります。

せいと
せいと

家禽はニワトリなど、肉や卵のために飼われている鳥のことだよね。

使い方

Example

Please do not feed waterfowl.

水鳥に餌をやらないでください。

  • feed は「食べ物を与える」という意味の動詞。
せいと
せいと

feed の名詞が food(食べ物)です。

補足説明

写真にある看板に書いてある内容を確認しましょう。

Regular feeding can cause:(定期的に餌をあげるのは以下のことを引き起こします)

  • poor nutrition(栄養バランスが悪くなること)
  • pollution(汚染)
  • spread of disease(病気を広げること)
  • overcrowding(水鳥の数が多すぎるようになること)
  • unnatural behaviour(不自然な振舞い)
  • delayed migration(渡り鳥の移動する時期が遅れること)

Many people enjoy feeding waterfowl, but the effects of this seemingly generous act can be harmful. If you care about waterfowl, please stop feeding them… allow them to return to their natural habits.

(多くの人は水鳥に餌をやることを楽しみます。しかし寛大のようにおもえるこの行動は水鳥に害を与える可能性があります。水鳥を愛するのであれば、餌をやるのをやめてください。水鳥に自然の習慣を取り戻させてください。)

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英語まとめ
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