【一つ上の英語】スポーツを「する」の言い方を確実に使いこなそう。

文法
この記事は約3分で読めます。

スポーツをする

「スポーツをする」と英語で表現するとき、以下の3パターンでちょっとずつ言い方が違います。

  • 球技やチームスポーツ
  • 武道や体操などの個人競技
  • 武道や体操を除いた個人競技

球技やチームスポーツ

野球、サッカー、ラグビー、テニス、バドミントン、ゴルフ、バスケットボール。

上記スポーツの共通点は「球技または(かつ)チームスポーツ」ということです。これらのスポーツを「する」と言いたいときは動詞の play が要ります

  • 野球をする:play baseball
  • サッカーをする:play soccer
  • ラグビーをする:play rugby
  • テニスをする:play tennis
  • バドミントンをする:play badminton
  • ゴルフをする:play golf
  • バスケットボールをする:play basketball
せいと
せいと

バドミントンは羽根(シャトル)だけど、球技と同様とみなすんですね。

球技やチームスポーツを「する」

  • play + スポーツ名

個人競技(武道、体操などの)

武道(柔道、剣道など)、空手、エアロビクス、体操。

上記スポーツの共通点は「武道や体操の個人競技」ということです。これらのスポーツを「する」と言いたいときは動詞の do が要ります

  • 柔道をする:do judo
  • 剣道をする:do kendo
  • 空手をする:do karate
  • エアロビクスをする:do aerobics
  • 体操をする:do gymnastics
  • ヨガをする:do yoga
せいと
せいと

ヨガはスポーツではありませんが、このグループの使い方をしますので一緒に覚えておきましょう。

武道や体操の個人競技を「する」

  • do + スポーツ名

個人競技(武道、体操以外)

水泳、ランニング、ジョギング、スキー、スノーボード、ダイビング、スケート、ハイキング、ボクシング。

上記スポーツの共通点は「武道や体操以外の個人競技」ということです。大事なのは、英語ではこれらのスポーツには動詞が存在する、ということです。

「する」の言い方 その1:動詞をそのまま使う

例えば、baseball(野球)は動詞として使うことはできませんので、play という動詞と一緒に使って play baseball(野球をする)と表現します。しかし、swim(泳ぐ)はすでに動詞なので「泳ぐ、水泳をする」と言いたいときは swim をそのまま使うだけでよいのです。

  • 泳ぐ、水泳をする:swim
  • 走る、ランニングをする:run
  • ジョギングをする:jog
  • スキーをする:ski
  • スノーボードをする:snowboard
  • ダイビングをする:dive
  • スケートをする:skate
  • ハイキングをする:hike
  • ボクシングをする:box
  • ピクニックをする:picnic
せいと
せいと

ピクニックはスポーツではありませんが、このグループと同じ使い方をしますので、是非覚えておきましょう。

マラソンをする = run a marathon

marathon は名詞ですので、run という動詞が必要になります。

「する」の言い方 その2:go + 動名詞

動詞を動名詞に変えて、つまり動詞に ing をつけて、それを go の後ろに置くと「~する」という意味で使うことができます。

  • 泳ぐ、水泳をする:go swimming
  • 走る、ランニングをする:go running
  • ジョギングをする:go jogging
  • スキーをする:go skiing
  • スノーボードをする:go snowboarding
  • ダイビングをする:go diving
  • スケートをする:go skating
  • ハイキングをする:go hiking
  • ボクシングをする:go boxing
  • ピクニックをする:go picnicking
タイトルとURLをコピーしました