文法

英語の時制の一致とは何か。基本的な考え方を例と共に解説。 

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英語の勉強を進めていくと「時制の一致」の壁にぶつかります。よくわからないのでうやむやのままな人も多いのではないでしょうか。このページでは時制の一致の基本的な考え方と例を取り上げてみたいと思います。

時制の一致

例えば「私は彼が間違っている知っている」は英語で以下のようになります。

  • I know that he is wrong.

もし know が knew と過去形になった場合、つまり「私は彼が間違っていると知っていた」と表現したい場合、英語では「間違っている」は「間違っていた」と過去時制にしなければなりません。これが時制の一致の法則です。

時制の一致の基本的な考え方は that節を伴う動詞(上記では know)が現在形から過去形になるとき、その that節内の動詞(や助動詞)も現在形から過去形になるというものです。

that節を伴う動詞

  • know that —
  • think that —
  • tell that —
  • say that —

よって、「私は彼が間違っている知っていた」は以下のようになります。

  • I knew that he was wrong.
せんせい
せんせい

that節内の動詞について、一般動詞よりも圧倒的に be動詞であることのほうが多いです。また、助動詞も多く見かけます

他の例もみてみましょう。

Example

I think that she can pass the test.(私は彼女はテストに合格できる思う。)

I thought that she could pass the test.(私は彼女はテストに合格できる思った。)

Example

He says that my mother is tired.(彼は私の母は疲れている言う。)

He said that my mother was tired.(彼は私の母は疲れている言った。)

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英語まとめ
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