【英語の格言・ことわざ】Tough times never last but tough people do. は「困難な時期は決して続かないが不屈な人間は生き残る。」という意味。

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格言

Tough times never last but tough people do.

困難な時期は決して続かないが不屈な人間は生き残る。

tough

tough は物に使う場合は「困難な」という意味で使いますが、人に使う場合は「丈夫な」とか「不屈な」という意味で使われます。

tough の意味

  • もの:困難な
  • 人:たくましい、不屈な
せんせい
せんせい

この格言では tough がそれぞれ違う意味で使われているのがポイントですね。

last

last は「最後の」という意味の形容詞で使うことが多いですが、ここでは「続く」という意味の動詞で使われています。

do

Tough times never last but tough people do. の最後にある do は動詞を省略するときに使われます。

本当は Tough times never last but tough people last. なのですが、英語では同じ動詞を繰り返して使わないのが通常です。

せいと
せいと

中1で習う Yes, I do. の do も同じことです。

書籍

Tough times never last but tough people do. という格言は1984年に出版された Dr Robert Schuller(キリスト教福音伝道師)の著書から生まれました。

Dr Robert Schuller は以下の動画では82歳です。

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英語まとめ
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