【ネイティブの英語】consequence は「当然の成り行き」という意味。その発音と使い方も学ぼう。

会話表現
会話表現語彙
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発音

consequence

当然の成り行き、当然の結果

せいと
せいと

カタカナで書くと発音は「コンスィクエンス」のような感じ。

使い方1

子供をしつけるときによく使われる言葉です。学校でも家庭でも使われます。

Example

This is the consequence after your poor behaviour.

これは行儀が悪かったことに対しての当然の成り行きだ。

では「当然の成り行き」とは何か。この場合「罰(punishment)」に等しいです。

罰として適当なものならば、携帯電話1ヶ月使用禁止、テレビは1週間見てはいけないなど何でも該当します。

行儀が悪かったのだから、親や先生が定めた何らかの報いを受けてもそれは当然の結果として受け入れなければならない、という考え方です。

学校と consequence

学校現場では特に consequence という言葉を使うことが徹底されています。

punishment と表立って言ってしまうと「学校は罰を与えるところなのか」と問題化してしまう可能性があるからです。

先生同士の身内の会話では punishment という言葉を使っても、対外的には consequence を使います。

使い方2

consequence は「当然の成り行き」という意味だから、子供のしつけ以外の状況でも使われます。そのときは勿論「罰」という意味ではありません。

Example

The consequence of going out with her is that you will lose your time.

彼女と付き合うっていうことは自分の時間がなくなるってこと。

Example

Happiness is the consequence of personal effort.

幸福とは個人が努力した結果に得られるものだ。

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英語まとめ
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