【頻度を表す副詞 often, usually, hardly, seldom など】それぞれの違い、意味、使い方を確認しよう。

語彙
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以下が頻度を表す副詞の代表的なものです。上の言葉ほど高い頻度、下にいくほど低い頻度を表します。

  • always(いつも)
  • often(よく)
  • usually(たいてい)
  • sometimes(ときどき)
  • hardly(ほとんど~ない)
  • seldom(めったに~ない)
  • never(決して~ない)

hardly, seldom, never

この三つの言葉は日本語に訳すとき否定の意味を加える必要があるので注意です。

Example
  • I hardly do homework.(私はほとんど宿題をしない。)
  • My older sister seldom listens to music.(姉はめったに音楽を聴かない。)
  • My father never reads books.(父は決して本を読まない。)

一般動詞の前

頻度を表す副詞は一般動詞の前に置かれます。

Example
  • I always sing.(私はいつも歌う。)
  • I often sing.(私はよく歌う。)
  • I usually sing.(私はたいてい歌う。)
  • I sometimes sing.(私はときどき歌う。)
  • I hardly sing.(私はほとんど歌わない。)
  • I seldom sing.(私はめったに歌わない。)
  • I never sing.(私は決して歌わない。)

Be動詞の後ろ

頻度を表す副詞はBe動詞の後ろに置かれます。

Example
  • I am always happy.(私はいつも幸せだ。)
  • I am often happy.(私はよく幸せだ。)
  • I am usually happy.(私はたいてい幸せだ。)
  • I am sometimes happy.(私はときどき幸せだ。)
  • I am hardly happy.(私はほとんど幸せじゃない。)
  • I am seldom happy.(私はめったに幸せじゃない。)
  • I am never happy.(私は決して幸せじゃない。)

頻度を表す副詞を置く場所は、

  • 一般動詞の前
  • Be動詞の後ろ

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