【英文法・動詞】be動詞とは何か。きちんと使い分けられるようになろう。

文法
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一般動詞と be動詞

英語の動詞には2つのグループがあります。一つは一般動詞、もう一つは be動詞です。全ての動詞はいずれかのグループに属します。

英語の動詞グループ

  • 一般動詞
  • be動詞
せいと
せいと

be動詞の読み方は「びーどうし」です。

このページでは be動詞にフォーカスをあてます。

be動詞の現在形

覚えるべき be動詞は is, am, are の3つ。

これらは現在形の be動詞で「です」と訳されることがほとんどです。

be動詞(現在形)「~です」

  • is(イズ)
  • am(アム)
  • are(アー)

括弧内のカタカナは発音を表していますが、実際の発音は少し異なります。

使い分け方

is, am, are は全て「~です」という同じ意味をもっていますが、主語によって使い分けなければなりません。また、通常 be動詞は主語のすぐ後にきます。

使い分け方

  • I am -(主語が
  • You are, We are, They are -(主語があなた、私たち、彼ら
  • He is, She is -(主語が彼、彼女

この組み合わせは絶対です。きっちり覚えましょう。

Example
  • I am Japanese.(私は日本人です。)
  • You are tall.(あなたは背が高い。)
  • They are loud.(彼らはうるさい。)
  • He is married.(彼は結婚している。)

be動詞の過去形

覚えるべき be動詞は was, were の2つ。

これらは過去形の be動詞で「でした」と訳されることが多いです。

be動詞(過去形)「~でした」

  • was(ワズ)
  • were(ワー)

括弧内のカタカナは発音を表していますが、実際の発音は少し異なります。

使い分け方

was, were は全て「~でした」という同じ意味をもっていますが、主語によって使い分けなければなりません。また、通常 be動詞は主語のすぐ後にきます。

使い分け方

  • I was(主語が
  • You were, We were, They were(主語があなた、私たち、彼ら
  • He was, She was, It was(主語が彼、彼女、それ

この組み合わせは絶対です。きっちり覚えましょう。

Example
  • I was sad.(私は悲しかった。)
  • You were short.(あなたは背が低かった。)
  • They were happy.(彼らはうれしかった。)
  • He was a teacher.(彼は先生でした。)
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英語まとめ

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