動詞の過去形と過去分詞形

文法
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このページでは動詞の過去形と過去分詞形の作り方を学ぶことができます。

作り方

まず基本ルールを覚えましょう。

  • 規則動詞:ed をつける
  • 不規則動詞:グループごとに規則性を覚える

規則動詞

規則動詞の過去形と過去分詞形は同じ形で、動詞の後ろに ed が付きます。

代表的な規則動詞の過去形と過去分詞形

矢印の左側は元の動詞つまり辞書に載っている形です。これは原形といいます。矢印の右側にあるものが過去形及び過去分詞形として使われます。

  • watch(見る)→ watched
  • listen(聞く)→ listened
  • open(開ける)→ opened
  • close(閉める)→ closed
  • study(勉強する)→ studied

規則動詞に ed をつけるときの注意点

  • e で終わる動詞には d だけをつける(closed
  • 子音 + y で終わる動詞は y を i に変えて ed をつける(studied

不規則動詞

過去形と過去分詞形が同じもの

矢印の右側にあるものが過去形及び過去分詞形として使われます。

  • make(作る)→ made
  • sleep(寝る)→ slept
  • sit(座る)→ sat

過去形と過去分詞形が違うもの

矢印の右にある単語の一つ目が過去形で二つ目が過去分詞形です。

  • take(取る)→ took, taken
  • eate(食べる)→ ate, eaten
  • drink(飲む)→ drank, drunk
  • drive(運転する)→ drove, driven