【英語ニュース読解で語彙力アップ】2012年ロンドンオリンピックの五輪サッカー男子。誤ってホテルの部屋を水浸しにしてしまう。

スポーツ
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今回の記事はロンドンオリンピックに出場したサッカー代表の粗相についてです。記事に出てくる語彙を学習しましょう。

flood

ロンドンオリンピックサッカー男子日本代表はスペイン戦前にグラスゴーのマリオットホテルに宿泊していました。

そのホテル内で練習をしていたのでしょうか。遊んでいたのでしょうか。選手が蹴ったボールが消火用スプリンクラーに当たり、作動。部屋を水浸しにしてしまいました。

The player kicked the ball into a sprinkler and set off the system, flooding rooms.

Daily Record
  • flood は「水浸しにする」という意味の動詞。
  • flood rooms とすれば「部屋を水浸しにする」と動詞として使うことができます。
せいと
せいと

flood でまず覚えておきたい意味は「洪水」という意味の名詞です。

row

日本代表がやらかした後始末は誰がするのか、つまり損害の責任はどこにあるのか。

日本サッカー代表とホテルの間に「騒動が起こった」。

A row broke out over who was liable for the damage.

Daily Record
  • 「騒動が起こった」は英語で A row broke out. と表現します。
  • row が「騒動」で broke out は「起こった」。
  • row は普通「ロウ」と発音しますが、「騒動」という意味の row の発音は「ラウ」なので注意。
せいと
せいと

被害総額は8万ポンド、日本円で約1000万円だったらしいですよ。

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