【英語の基本五文型】第二文型とは何か。

文法
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このページでは、英語の基本五文型の一つ、第二文型について学ぶことができます。

第二文型

第二文型の文は「主語 + 動詞 + 補語」という形をとっています。主語は S 、動詞は V、補語は C と省略されることがあります。ですので第二文型は SVC ということもあります。

  • 主語:S (Subject)
  • 動詞:V (Verb)
  • 補語:C (Compliment)

第二文型の動詞

英語の文がどの文型に当てはまるのかは動詞によるところが大きいです。第二文型をとる主な動詞は以下のとおりです。

  • be動詞(is, am, are, was, were): ~です
  • get: ~になる
  • look: ~のように見える
  • seem: ~のように思われる

これらの動詞を文で使うと以下のようになります。

第二文型の例

  • My mother is bored.(母は退屈にしている。)
  • My mother gets bored.(母は退屈になる。)
  • My mother looks bored.(母は退屈にみえる。)
  • My mother seems bored.(母は退屈なようだ。)

全ての文は「退屈な母」を表現しているのですが、それぞれの動詞によって微妙に意味するところが違ってきます。

微妙な違いはあるが、これら4つの動詞の基本的な使い方は同じ。

微妙な違いをさらに掘り下げると以下のようになります。

  • is bored は退屈な状態を「維持している」ことを表します。
  • get bored は退屈な状態に「なる」ということ。
  • look bored は退屈なように「見える」ということを伝えたい。
  • seem bored は「そのように思われる」という「思考」の要素が強いです。
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