大坂なおみの英語で学ぶ英会話。

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日本語より英語を普通に話せる大坂なおみは全米オープンで優勝した後、英語でいろいろなテレビ番組に出演したり、インタビューを受けたりしています。

ネイティブ大坂なおみが使う英会話表現をいくつかまとめてみました。

Ellen

アメリカで有名なトーク番組。

stress:(人に)ストレスを与える

以下の文の動画開始位置:6分07秒

You stress me out.

(あなたは私にすごいストレスを与えている。)

司会者のエリーが大坂なおみがお気に入りの俳優と会えるように強引に話を進めていたので、大坂なおみが「この今の状況がすっごいストレス」と冗談交じりで言ったときの言葉。

stress は「(人などに)ストレスを与える」という動詞。out と一緒に使うと、「本当に」とか「すごく」という意味を加えることができる。

Today

アメリカの朝の情報番組。

boo:ブーイングを浴びせる

以下の文の動画開始位置:2分23秒

I wasn’t really sure if they were booing at me.

(私は彼らが私にブーイングをしているのかよくわからなかった。)

sure は「確かな」という意味の形容詞。I am sure といえば「私は確信している」ということ。wasn’t really sure は確信できないで困惑していたことを表現している。

if は「~かどうか」という意味の接続詞。they はこの場合は文脈から観客のこと。boo は動詞で「ブーイングを浴びせる」。were booing で過去進行形になっている。

「~にブーイングをする」というときの「に」には at を使う

WTA

女子テニス協会のインタビュー。

kind of:みたいな

以下の文の動画開始位置:45秒

I was kind of scared of everyone.

(私は全ての人がこわかったみたいな。)

kind of は口語でよく使われる表現です。kind of がなくても意味は通じますが、kind of を入れることでちょっと表現が柔らかくなります。発音は「カインドブ」もしくは「カインダ」のような感じです。

scared of は「~を怖がる」、everyone は「みんな」です。

TEEN VOGUE

ファッション雑誌のインタビュー。

used to:以前~だった

以下の文の動画開始位置:55秒

I used to live in New York, so used to come here

(私は以前ニューヨークに住んでいた。だからここに来た)

used to は「以前~だった」という表現で、発音は「ユーストゥ」のような感じ。必ず動詞が後に続きます。I lived in New York. とほとんど同じ意味ですが、「昔は」とか「以前は」という意味を付け加えて伝えたいときは used to が便利です。