【邦楽の中の英語】櫻坂46の Nobody’s fault は「誰のせいでもない」という意味。その発音と使い方も学ぼう。

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櫻坂46 『Nobody's fault』

発音

Nobody’s fault

誰のせいでもない

補足説明

  • nobody は「誰の~でもない」という意味。
  • fault は「せい」「責任」という意味。
せいと
せいと

fault はテニスの「フォルト」にも使います。

fault の使い方

Example
  • It is my fault. Sorry about that.(それは私のせいだ。すまない。)
  • It is your fault. You should apologize.(それはあなたのせいだ。謝るべきだ。)

Nobody’s fault の意味するところ

「誰のせいでもない」と訳す Nobody’s fault ですが、二つの意味が考えられます。

一つ目は「責任を負う人は誰もいない」という意味です。例えば、精一杯皆が努力したにも関わらず目標が達成できなかったのならば、それは文字通り Nobody’s fault とお互いをいたわるのがよいでしょう。

二つ目は「自分自身の責任」という意味です。できなかったのは誰のせいでもない。自分の努力が足りなかったせいなので未熟な自分を責めるべきなのです。

櫻坂46の Nobody’s fault は二つ目の意味で使われています。

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