英語の歌:Dirty Work by Austin Mahone

この記事は約4分で読めます。

2017年にブルゾンちえみのネタで日本で一躍有名になったオースティンマホーン のダーティワーク。

このページで学習する歌詞は47秒から1分6秒まで。

‘Cause when you do what you love / You’re gonna love what you do / You know I do it with love / Each night I do it for you / It’s the dirty work / Somebodies gotta do it / Dirty work / So we’re getting into it

‘Cause when you do what you love
(なぜなら、好きなことをするときは)

‘Cause は because の省略形。発音は「コーズ」のような感じ。when は「とき」。you do は「あなたがする」。what you love は「あなたが愛すること」。ここでの what は「何」ではなく、「こと」という意味で使われている。いわゆる関係代名詞。

You’re gonna love what you do
(それをすることを愛する)

You’re gonna は口語でよく使われる表現で、You are going to と同じ。意志を表す。love は「愛する」で動詞。what you do は「あなたがすること」。ここでの what は「何」ではなく、「こと」という意味で使われている。いわゆる関係代名詞。

You know I do it with love
(私は愛と共にそれをする)

You know は Well と同じように文頭で「えっと」や「だって」のような意味合いで使われることがある。もちろん、文字通りに「あなたは知っている」という意味でも使われる。この場面ではどちらにも解釈できる。

I do it は「私はそれをする」。with love は「愛と」。

Each night I do it for you
(毎晩私はあなたのためにそれをする)

each night は「毎晩」。I do it は「私はそれをする」。for you は「あなたのために」。

It’s the dirty work
(それは汚い仕事だ)

It’s は It is の省略形。意味は「それは~だ」。the dirty work は「汚い仕事」。

dirty work は「汚い仕事」と訳せるが、つまりは人がやりたくないような仕事。そういう仕事は誰かがやらなきゃならないと歌っている。また、dirty は「やらしい」という意味もあるので、その意味も含めて歌われている。

例えば dirty mind といえば「いやらしい心」で、have a dirty mind は「やらしいこと、不適切なことを考える」となる。

Somebodies gotta do it Dirty work
(誰かがやらなきゃならない、汚い仕事を)

somebody は「誰か」。somebodies と複数形で使うことはあまりないが、なくはない。gotta は口語でよく使われる表現で、must や have to と同じ。「~しなければならない」という意味をもつ。do it は「それをする」。

dirty work は「汚い仕事」。

So we’re getting into it
(だから私たちはそれをやろうとするんだ)

so は文頭で「だから」という意味で使われる。we は「私たち」。get into は「(困難などに)取り組む」。汚い仕事でやりたくないけど誰かがやらなきゃならないのだから、だったら俺たちがやってやる、ということ。

it は「それ」つまり「汚い仕事」のこと。

We’re getting は未来形で、現在形なら We get となる。進行形の形は通常今何をしているかを表すが、このように未来を表すことも多い。

スポンサーリンク
eng_matome1をフォローする
英語まとめ
タイトルとURLをコピーしました