credit の使い方。- credit where credit is due

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credit は「信用」という意味の名詞で広く知られていて、社会的信用がある人にお金を一時的に貸してくれるクレジットカードは credit card と綴ります。

そして credit には「称賛」という意味もあり、日常会話ではこの意味で credit が使われることが少なくありません。以下が代表的な表現です。

(to give someone) credit where credit is due

直訳すると「称賛が値するところで称賛を(人に与える)」となります。日本語にはこのような表現がないため、状況に従って意訳する必要があります。

これは誰かを褒めたたえるときに使われる決まりきった表現です。ちなみに、手放しで称賛するというよりも「素晴らしさを認めざるを得ない」という気持ちが入っています。

due は「当然な、正当な」という意味の形容詞。他にもそのような意味をもつ形容詞はありますが、この表現のときには必ず due を使います。

They won the match as they were better than us. Let’s give them credit where credit’s due.

私たちより優れていたから彼らが試合に勝ったんだ。潔く負けを認めて相手を褒めたたえよう。