英語の歌:Counting Stars by OneRepublic

歌詞
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このページで学習する歌詞は1分17秒から1分33秒まで。

Lately I been, I been losing sleep / Dreaming about the things that we could be / Baby I been, I been praying hard / Said no more counting dollars / We’ll be counting stars

Lately I been, I been losing sleep
(最近、私は睡眠をしっかりとっていない)

Lately は「最近」の意味。発音は「レイリー」のような感じ。ゆっくり丁寧に発音すれば「レイトリー」に近いが、「ト」の音は特にこの歌い方では無いに等しい。I は「私」。been は文法的には「have been」が正しく現在完了形。losing の元の形は lose で「失う」。それに ing がついている。have been losing は「ずっと失っている」という意味。sleep は「眠る」という動詞で使われることがほとんどだが、今回は「眠ること」の意味。

Dreaming about the things that we could be
(私たちのありうる姿について夢見ている)

Dreaming は「夢見る」という動詞 dream に ing がついた形で「夢見ている」。about は「~について」。the は「その」と訳されることが多いが、ここでは訳さなくてよい。things は thing に s がついた形で、thing は「こと」か「もの」と訳す。s は名詞の後について複数形を表す。

that は関係代名詞なので、that 以下の we could be が that の前の things を形容するように訳す。we は「私たち」。could は can の過去形だが、訳すときは「~できうる」とか「~の可能性がある」などと訳す。この場合、過去の意味はない。

Baby I been, I been praying hard
(最愛の人よ、私は懸命にずっと祈っている)

Baby は愛しい人を呼ぶときに使われる。I は「私」。been は文法的には「have been」が正しく現在完了形。praying の元の形は pray で「祈る」。それに ing がついている。have been praying は「ずっと祈っている」という意味。hard は「一生懸命」などと訳せる。どれだけ祈っているかを強調する言葉。

Said no more counting dollars
(もうお金を数えるのは無しだと私は言った)

Said は say の過去形で「言った」。誰が言ったかは書かれていないが、文脈からおそらく I 「私」。no more は「もうこれ以上~はなし」という意味で使われる。count は「数える」。counting で「数えること」。dollars は「ドル」のことでアメリカやオーストラリアの貨幣通貨。dollar に複数形を表す s がついた形。ここでは「お金」という意味で使われている。

We’ll be counting stars
(私たちは星を数えるだろう)

We は「私たち」。We’ll は We will の省略形で「私たちは~だろう」の意味。will は未来や意志を表す。count は「数える」。be counting で「数えている」の進行形だが、進行形は状況によっては未来を表すこともできる。stars は「星」。star に複数形の s がついた形。

この場合の星は実際に夜空に浮かぶ星という意味だけでなく、お金の反対のもの、つまりはお金で買えない夢や希望や愛などを表現していると考えられる。