【ネイティブスピーカーが使う一つ上の英語】「渡しなさい」「よこせ」の表現方法。

役に立つ会話表現
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例えば、子供にもう片付けなさいと言ったのにおもちゃの車で遊ぶのをいつまでたってもやめません。最終手段としておもちゃを取り上げるとき、以下の表現が使えます。

Cough up.

よこしなさい。

発音は「コファッ」のような感じになります。cough は「咳」のことですが、今回は動詞として使われていて cough up で「(もの)をしぶしぶ渡す」という意味として使われます。

渡す「もの」は「お金」のことが多いです。

Example

I have to cough up $500 by tomorrow as I got a speeding ticket last month.

先月スピード違反の切符を切られて明日までに500ドルを支払わなければならない。